その他

メンタリングはかくも深けり なんちゃって。

最近、Webに興味のある方々にコーディング周りやphotoshopの基本的な使い方だったりデザインについてティーチングしたり進路についてのコーチングをしたりしています。
自分のこれまでとりあえず培ってきたweb周りのスキルやNLPとかかじったコーチングが活きているってありがたいな〜と思います。というわけで、コーチングの勉強も再開しております。

で、そんなメンタリングを毎日行っているとですね、不思議と自分の目線が明らかに変わってきているように実感しているので本日、書いてみます。

1. 当たり前が当たり前じゃない

制作をずっとやっていると常識と思うことが、初心者の方々もっと言うとパソコンの使い方を全く知らない方々もいるわけです。なので、話しをしていると「えぇ!?こんなことも!!!!?」と言いそうになったり、「そんなことも調べないのか_| ̄|○」と言いそうになるのですが、それって、「当たり前田のクラッカー病」にかかっているんですよね。自分が。と、当たり前を捨てないと前に進めないというカルチャーショックを受けました。
冷静に考えたら、初心者だった頃の自分も分からないことだらけだったんだよね。

2. どう伝えたら相手に届くかを意識する

これは、去年から課題でもあるんで、引き続きな課題なんですが。
理解度は人によって全然違う。そして、進み方も人によって全然違う。なので、言葉でさらりと伝わる人もいれば、ノートに絵を書いて説明したり、フォトショで実際に手を動かしながら説明したり。すごく相手を意識するようになりましたね。(こういう時、HSPの繊細センサーは高感度になるよね多分笑)
そして、言葉使いもそう。人によってOKな言い回しも相手によってはNGな場合もある。ここは、もう完全に手探りで見つけるしかないけど。

3. 相手を信頼したいと初めて思った

これは、マジで大きいですね笑
これまで、相手を信じるとか信頼とか全然考えたことなかったです。「人だから裏切るよね。いつかは。」的な世知辛い考えを持っていたんですが、なんでしょうか。不思議なんですが、相手と向き合えばあうほど相手を信頼して、もっと前に進めるようになって欲しいな。という想いが出てきましたね。
まだ、うまくここは表現できないな。コーチングも同時並行でやっている影響だろうか。むーん。とりあえず、相手を全力で信じたいですよね。

4. 違和感を受け入れられるようになった

「1. 当たり前が当たり前じゃない」に通じるんですが、一人一人ぜんぜん個性が違うんですよね、不思議と。本とか雑誌で「一人一人、みんな個性は違うんだ!」なんて言葉嘘っぱちだ!なんて、思っていたけど、本当に違うのよ。それこそ、理解度もそう。
起業前提でやっている人もいれば副業、転職、果ては教養を深めるために。なんて、目的もそれぞれ違う。
見てるもの、目線の先なんて違うのは、当たり前。違和感は日常茶飯事みたいなもんだな、と。生徒さん一人一人を通してむしろ私の方が勉強させてもらってます。マジで。

価値観の合う人同士と話すのは、そりゃ楽しいです。
だって、情報交換にもなったり。最近はお手軽に価値観の合う人同士と繋がれるし。
でも、なんだろうか。メンタリングを始めてから私は逆で不思議と「違和感」を大切にするようになってきている気がします。
「違和感」を感じた瞬間に、自分とは全然違う考えを持っているし、新鮮な物の見方をしていて世界を広げてくれるんですよね。
もっと「違和感」を感じる場所に身を置きたいですね笑(極端な話し、海外に行くと手っ取り早いかもですね)
お恥ずかしい話しですが、私、これまではかなり好き嫌いがはっきりしていて「嫌なもんは嫌ー!!!!」と全力で否定していたんですが、「違和感」を観察するようになってからは、少しずつ落ち着いてきたかと(小さい人間なんで、まだまだなんですがね。。。。そこは、そっとしといてください笑)

無色透明で私たちの周りをフヨフヨと漂っている「当たり前」を、少しずつ「違和感」という目線で捉えたいな〜と思います。
人に何かを伝える・教えるって、副業ベースや趣味の範囲でも良いのでやってみると、「学ぶ」以上に学べることが多いと思います。

ということで、本日もお目を拝借ありがとうございました🙇‍♀️