島のこと

絵画から雑貨まで!アートホテルで八重山諸島の植物をまるっと楽しんでみよう!

ボタニカルアートって知ってます??

突然ですが、ボタニカルアートって知っていますか?

ボタニカルとは「植物学的」という意味で、ボタニカルアートとは「植物学的な絵画」のことです。
植物図鑑の絵(標本画)などが代表的です。
ボタニカルアートには基本的に
1. 実物大に描く
2. 背景を描かない。
3. 人工物的な物(鉢、花瓶等)を描かない
4. 植物の持つ特性を変えない。
という約束事があります。
引用:ボタニカルアートとは – So-net

という文字にするとちょっとお堅いイメージがするのですが、
実際には学術的以外にも、ホテルやレストランのインテリアとして飾られていたりもするそうです。
それに、19世紀にイギリスやフランスで大流行したそうですし。

で、そんな長い歴史の中で様々な人々を魅了してきたボタニカルアートですが、
実は、石垣島でも見ることができます。

それが、アートホテルで絶賛開催中の「植物の力・島の知恵展」なのです。

アートホテル丸ごと楽しむ島の植物イベント

アートホテルというと以前、バイキングについて熱く書いたのですが、
バイキング以外にも魅力的なイベントをよく開催しているのです。
ということで、今回は、その展示についてレポートいたしますッ!!

ボタニカルアートの再現力半端ないっす

まずは、このイベントに出展しているボタニカルアート。
実は、前回お伝えした『「地元の人たちに助けてもらった」 川平ファームのパッションフルーツ生産の原点』という記事に登場した川平ファームのオーナーである橋爪雅彦さんの作品なのです!!!
元々は、賞金荒らしと言われるほどの腕前で様々な絵の賞を受賞していたらしく植物図鑑の蘭の絵画を描いていたそうです。

以前、川平ファームにて撮影した橋爪さんの作品。
すごすぎです。

しかも、美大に通っていないという子からこれまた、驚きです。。。

鑑賞してみると、、、もう「感動!」の一言です。
一見すると、写真のように見えるのですが、ゆっくりじっくり見ると絵画なのです。
しかも植物の毛先の1本1本まで細く描かれているのです。
色もただの白やピンクではありません。
これもビックリなんですが、ちゃんと蘭のピンクや白なのです。
同じ白やピンクなのに、描く人によって色の雰囲気が全く違うのが本当に不思議です。
てか、八重山諸島周辺にこんなに蘭が咲いていとは・・・知らなさすぎて本当にお恥ずかしいです。。。。
ぜひ、一度は見ていただきたい作品デスッ!

カラフルな八重山諸島に咲くカラフルな植物たち

この「植物の力・島の知恵展」イベント、展示しているのは実は絵画だけではありません。
石垣島在住のカメラマン中西康治さんが撮影した南の島の植物の写真パネルや植物の写真が
プロジェクターで映し出されているんですッ!!
綺麗に咲き誇っている南の島の植物の数々。南の島の植物って、カラフルで見ていて元気が出ます。
思わずパネルだけじゃなくて、実際に見に行きたくなりましたん。

のんび〜り南の島の植物を楽しんだ後は、南の島の植物を使って作り出されたコスメやフード、雑貨の数々も見て楽しんでいただきます。

実は意外と多い?島の植物を使った雑貨屋コスメの数々

商品を見ていて、気づいたのが石垣って、島で咲いている植物を使ったコスメが意外と多いということです。
石鹸やら化粧水。特に月桃という素材を使ったものが多いのです。
ちなみに月桃は、虫除け効果もあるので体に優しい虫除けスプレーもあったりします。
肌に優しいので、安心して使えますねッ!!

丸ごと八重山諸島に咲く植物を楽しめるイベント「植物の力・島の知恵展」。
カラフルな植物や蘭の絵画の優しい色合いに癒されること間違いなし!ですよッ!!
ちなみに、石垣で取れた植物を使ったワークショップもあるようなので、ハーブ好きの方には
楽しめるイベントもありますよッ!!

以上、『絵画から雑貨まで!アートホテルで八重山諸島の植物をまるっと楽しんでみよう!』でしたッ!
まったね〜

本日のまとめ

・ボタニカルアートは一見すると、写真じゃないかと思うくらいめちゃくちゃ再現がすごい。

・南の島の植物は意外とカラフル。

・島の植物を使ったコスメや雑貨が意外とたくさんあって面白い。

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