頭の中

『出会う』ためにほんの少し勇気を持つこと

大好きな女性シンガーの歌の歌詞に

“『奇跡を望むなら 一人きりでいないで
手を伸ばせば 誰にでもコタエはあるから・・・』”

という言葉がある。

この歌詞の

『一人きりでいないで』

の歌詞が苦手でした^^;

というのも、私は、一人が好きだから。
大勢の人と付き合うのが苦手だから。

だけど、今日、この考えが変わりました。

目指していることがある。
叶えたいことがある。

とすると、やるべきことの一つは『努力』。
他には『計画』。

そして、他にもっとあるかというと、最近思うのが

『出会い』

です。

この『出会い』に関してですが、
「人との出会い」だけではありません。
モノ、コトの出会いも含まれます。

何も大袈裟に考えなくていいと思うのです。
すごい場所に行かないといけない。
とか、
すごい人に会わないといけない。
とか。

そうではなくて、

まず、自分自身が何をしたいのか。
自分自身が何を手に入れたいのか。

静かに考えてみる。

そして、分かったら
次に周囲を見渡してみる。

不思議と自分の目標に必要なモノや人やコトに溢れていることに気付きませんか?

私には今、目標にしていることがあります。
これまで「足りない、足りない。」で焦ってばかりでした。
しかし、人と比較するのではなく自分がやりたいことにフォーカスすることで
冷静に今、必要なモノやコトを考えられるようになりました。
「足りない」ではなく、

「目標へのリソースは揃っている。足りないのはステートだけ。」

自分に言い聞かせている言葉です。
すると、徐々に「足りない」という思考をしなくなっていきました。

むしろ最近、感じるのです。

「あ、これも使える。あれも。
これは、あの人にお願いしてみよう。」

「ある」という状況に溢れているんだなと。

「ない」という状況にフォーカスしてしまうと、
「ない」という状況を自分で作り出し、人との比較が始まってしまう。

自分の思っている言葉の通りになってします。
そうではなく、「あるという状況」の中で、出会いを求める自分を作る。

去年からふんわりとやってみたいと思っていたことがありました。
アイデアを友達に話してみたけれど、「無理でしょ」と笑われました。
自分でも「無理なのかな〜」と考えてしまい、
「できない」ということを自分で勝手に決めて行動を制限していました。

しかし、今朝、仕事仲間と雑談レベルで話していたら
もしかしたら、叶うかもしれないことが判明しました。

偶然が重なった出来事かもしれないけれど、
「あるという状況」の中で、出会えた偶然。

いきなり大きな出会いを求めなくていい。
別に大勢の人との出会いを無理に求めなくていい。

まずは、自分の動ける範囲で見渡してみる。
そして、ほんの少し勇気を出して動いてみる。

すると、思ってもみないところに出会いはある。

まさに、

“『奇跡を望むなら 一人きりでいないで
手を伸ばせば 誰にでもコタエはあるから・・・』”

まずは、一歩。
上部だけのプライドを捨てて、勇気を出して
手を伸ばしてみる。

すると思ってもみないところで「コタエ」に出会えるはず。
そのためにも、自分の視野を広く持ち続けたいです。