頭の中

視点を変えれば弱みは強みに生まれ変わる。

視点を変えれば弱みは強みに生まれ変わる。

自分の弱み、ありますか?
私はあります。

1. たくさんの人との表面的な付き合いができない。

2. 人と同じことができない。

3. 相手の気持ちを考えすぎて、自分の意見を押し込めてしまう

4. 容姿に自信がない。

挙げだすと、キリがないのでこの辺で笑

でも、NLPを学んだことで言葉や思考の重要性に気づき
その中で、弱みがあるからこその強みが生まれることを知りました。

1. たくさんの人との表面的な付き合いができない。

フリーランスだと営業兼ねての飲み会に参加したり、交友関係を広げるの大事!
でも、営業トークなんてできない・・・
なんてことを考えますよね。
私も、営業トーク苦手です。
でも、NLPを通して、「個性」の在り方を知ることで自分に背伸びをせずに
生きることを学びました。
そんな私だからこそ、一人一人に対して表面的ではなく
真剣に向き合うことができます。
営業トークができないと悩んでいたり、人見知りな方の悩みに寄り添い、
その人の個性を大切にした付き合い方ってなんだろうと、
コーチングを通して引き出すサポートができます。

2. 人と同じことができない。

完全に自分一人で生きています!なんて、人は世の中にはいないと思います。
会社員だろうと独立した方であろうと学生だろうと社会の中で生きていき、
所属するコミュニティだったり組織というものがあると思います。
その中で、人に合わせられずどう立ち回ったらいいんだろう。
と悩む方、いませんか?
私も同じで、人と合わせての行動が苦手です。
頭では合わせないと!と分かっているのに、合わせられない自分に罪悪感を抱えたり。
そこも、その人の在り方を見直し自分の軸・信念ってなんだろうと知ることで
自分の立ち位置や所属するコミュニティを見直すきっかけになりました。
だからこそ、今自分が所属している場所の人間関係で悩んでいる人に寄り添うことができます。

3. 相手の気持ちを考えすぎて、自分の意見を押し込めてしまう

「相手に嫌われたくない。」
「これを言ったら、相手との関係はどうなるんだろう?」
なんて、考えてついつい自分の意見を後回しにしていませんか?
相手の気持ちを考えすぎて疲れてしまい、
「もう人付き合いは苦手だー!」なんてスパイラルに陥ったり。
はい、以前の私が考えていたことです。
このことも、自分の信念・価値観を見直し知ったこと、
2:6:2の法則を知ったことで変わりました。
60%の人はあなたのことをどうでもいいと感じている。
20%はあなたのことを嫌いだと思っている。
残りの20%はあなたのことを好きだと思ってくれている。
だったら、20%の私を好きでいる人たちを全力で愛せばいい。
この視点に気づいてから、素直に自分の考えていることを
少しずつ話せるようになっています。
自分の気持ちを相手にぶつけるのではなく、素直に伝える。
そのために、自分がどうありたいのか見直すことで
自分の気持ちに気づくことができる。
そして、効果的に伝えていく。
あなたらしく伝えていくサポートをコーチングを通して
一緒にやっていくことができます。

4. 容姿に自信がない

この悩みは根深い笑
小学校の頃に、赤いワンピースを笑われたと感じて、スカートを履くことができなくなったり国語の時間に狂言の「附子」という単元のところで、男子に大声で「ブス」と笑われたり
はたまた、掃除中に注意をしたら、「うるさい!ブスデブ!」なんて、言われ傷ついて、
男子の前を息を止めながら歩いている自分がいたり。
容姿に関する悩みは正直尽きないものです。
でも、その容姿の悩みって自分が「誰かとの比較」にフォーカスしているから
生まれちゃうんですよね。
比較することにフォーカスするのではなく、
「自分を受け入れることは容姿を含めて受け入れるということ」。
あるがままの自分を大切にして、その自分をより魅力的に磨けば大丈夫。
と自分なりの気づきを得てから、容姿に関する悩みがかなり減りました。

自分の弱みを通して悩んだからこその学びがあり、そこを通して
相手のことを理解し寄り添うことができるんですよね。
そして、実は、自分が弱みだと思っていることが
実はあなたの最大の強みや個性につながっているのかなと
思ったりもしています。