コラム

記事内容書きすぎたかも・・・と凹んでいたら、結局感動した話

講演会記事の反響が思った以上に良く、いろんな方に読んでいただいているようで皆さん本当にありがとうございます。
その記事を通して今回体験した失敗談と感動したことを今回は書いていこうと思います。

え?大人の事情を書きすぎた・・・??

破天荒フェニックスin石垣島の講演会を前列で聞いて、必死でメモを取り巻くって
記事にドーン!と書いて、自己満に浸っていました。最初。
行けなかった人にも読んで欲しいと思いつつも、(今、思うと恥ずかしいことに)この記事を投稿したら

「ククク、講演の記事を書けば反応が良くてきっとバズるに違いない。」

なんて、思っていました。恥ずかしすぎです。今思うと。

で、投稿!

そして、twitterでも本関連や社名のハッシュタグをつけて呟いたんです。

ブログ公開しました!うんぬんかんぬん・・・

そして、その2時間後。

広報の方からコメントいただきました。

広報さん
広報さん
意図していない内容が含まれているため、すぐに削除してください。

え?え?えええ!?

自分の予想と真逆のことが起こり、激しく動揺しました。

ど、どうしよう・・・・が、ネガティブなことは書いていないはず。。。
ポジティブなことを伝えたかったはずなのに_| ̄|○

ひとまず落ち着こうと深呼吸してからまずは、理由を聞くことにしました。

理由としては、ざっくり言うと

・大人の事情を書きすぎていて、誤解を招く恐れがある。

・書くなら、一度連絡してください。

と言うことでした。
今だから思うのですが、

そりゃ、そうだよね。

です。
会社に関わることを、社員ではない人が無許可で書くのはあかんです。
個人情報を勝手に書いて、それが発端で当の本人に謎の誤解を生んでしまったら
「だって、言っていたんだもん。」
なんて、幼稚な理由では済ませられません。

ただ、チェックが入っている時の自分はと言うと

恥ずかしすぎる!!!
どうしよう、、これが元で炎上したら・・・。
もう書けなくってしまったら・・・
社会的に終わってしまうのか。。。

なんて、自意識過剰がありすぎる誇大妄想をしておりました。
実際は、当たり前ですが炎上もなく、社会的に終わることもありませんでした。
むしろ、この経験が自分にとってブログを書くことや発信することを改めて考える良いきっかけになりました。

ブランディングは相手ありき

そして、二日後。

広報さん
広報さん
記事を戻します。
ご確認よろしくお願いいたします。

連絡が入りました。
私、ヘタレなので戻された記事をすぐに読むことができずに
見ようかどうしようか戦々恐々しておりました。。。

なんとか意を決して、読むことに。

・・・ん?なんかそこまで削られていない。
確かに、大人の事情すぎる箇所は隠れているものの、、、むしろ整って読みやすくなっている!?

そこで、ふと気づいたんです。

ブランディング。ファンづくり。
これか!?

と。

講演会で「ファンづくりをしている」言っていたのですが
一人一人のユーザーと向き合うことで、真摯に対応しユーザーの予想を上回る対応をする。
そこに感動や共感が生まれ、相手に惹きつけられていく。
そんなことに気づきました。

それからの広報の方とのやりとりは前向きなもので、思わず

自分
自分
迷惑をかけてしまったのに、丁寧に見てくださりありがとうございました。
ますます、ファンになってしまいました!!。

なんて、これまた恥ずかしメッセを送ってしまいました笑
広報の方も

自分
自分
こちらこそ、せっかくご厚意で書いた記事を修正してしまい大変申し訳ございませんでした!
今後ともご愛顧いただけますと幸いです!

といった内容のメッセージをいただき、素直に感動しました。
個人ブログといえど、真摯に向き合い対応していく。
そんな徹底した企業ブランディングに、本当に感動以外の言葉が出ませんでした。

まだまだブログを始めたばかりですが、田中社長のおっしゃる通り、炎上なんて自分が思った以上に起こらない。
自意識過剰でどうしようと考えすぎて、動けなくなる。
それって、本当に時間が勿体無いことです。
それよりは、ブランディングを徹底して「どうやったら相手に伝わるか?」を真面目に考えることが大事なことだと
記事の失敗談を通して学びました。
なんでもそうですがトライアンドエラーが大事なんだろうな。

真摯に向き合って、相手の予想以上のこと(ポジティブな)をして感動を生む。

言葉にするのは簡単だけど、実際は難しいんですよね。。。
いやはや、今回の失敗ライティングを通してすごく学びました。

これからも、失敗談をガンガン書いていければと思います。

以上、『記事内容書きすぎたかも・・・と凹んでいたら、結局感動した話』でした!

まったね〜

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