web制作

Webデザイナーとして、クライアントさんとのヒアリングを振り返る

石垣島から、ハイサイこんにちは!
久貝です☀️

今日は、打ち合わせという名のこれまでの自分の「ヒアリング」を振り返ります。

以前はというと、フリーランスしかも、石垣島でwebデザイナーをやっているとなると、
なかなかクライアントがやってくる訳でもないので

一つ一つの案件に対して結果を出さないと次に繋がらない!!!!

と危機感を勝手に抱え過ぎながらやっていました

なので、打ち合わせの時は、
なるべくクライアントさんの言うことを聞く様にしていたものの、
頭の中では
「何も分かっていない!!ここはこうすべきなのにー!!!」
なんて考えていたりしました。

もちろん、依頼してくださるからにはちゃんと結果を出さないといけない。
提案も行います。
が、ここで、若干揉めたりしていました。

そんなんじゃ、うまく行くのも行くはずがありませんね^^;
今思い返すと・・・(遠い目)

で、これがNLPを学んだことでガラリと自分の中で変わりました。

まず、NLPで自分を見つめ直すところから始まり
少しずつ、「あ、自分てこんな人間なのか。」
なんて見えてくる様になりました。

その中で、日々の生活に落とし込むことで
一点ばかりの視野が、徐々に多面的に物事を見ることができる様になりました。
(自分はできている!というつもりになっていた!!)

すると、以前よりももっと確実に
クライアントさんの先にいるエンドユーザーのことを
よりはっきりと考える様になりました。

制作サイドの視点で見たクライアントさんの業界。
クライアントさんサイドの視点で見たご自身の業界。
エンドユーザーさんの視点で見たクライアントの業界。

三者三様の視点を考える様になりました。

すると、提案内容も自然と変わります。

以前は、サイトだけを求められればそれだけ。
でも今は違う。
集客の方法の見直し提案や、SNSの使い方。
見る視点を変えて、考えると提案する内容は全く違うものになります。

面白いもので、制作する提案資料もガラリと変わってきました。

これまでは、自分の中の制作上での経験値と
それなりにリサーチしていたことで話しはしていました。

でも、「それなり」だとそれなりの結果しか出せない。
そして、クライアントの求めるレベルを超えるものは
出せていなかったと思います。
そして、フワフワしていた自分。

NLPを学ぶことで、自分の軸を整えることができ
クライアントさんとのやりとりの際も、ちゃんと相手の背景を考え、
スムーズに行うことができるようになりました。

やりとりを重ねることで、自分の強みに気づくこともできました。

NLPを活かしたヒアリング力、そして提案力。
私は、対話重視の提案型ディレクタータイプのWEBデザイナーです。
なので、ただデザインを追求したいクライアントさんには向かないと思っています。

逆に、
しっかりと一から相手と向き合い
サイトの方向性を話すところから
制作に関することも話したい。

あるいは、

「ブランディング、リニューアルのために色んな視点からの提案が欲しい」
というクライアントさんには、ご満足いただけると信じております。

今回、振り返ってみて改めて思うのは、

ヒアリングは一方的なコミュニケーションで
出来上がるものではありません。

互いの意見を交わしながら、作り上げることで
ご自身では思いつかなかった本当の「ゴール」が見えてきます。

その先に、本当に解決すべきことだったり
制作すべきものにたどり着きます。

ということで、

一人でも多くのクライアントさんにとって、
ベストな制作パートナーさんが見つかりますように!