頭の中

知覚は投影~世界は自分の見たいものでできている~

知覚は投影。世界は自分の見たいものでできている。

知覚は投影である。

それは、自分が「何に」フォーカスしたの結果

見えている世界。

自分自身がフォーカスしていなければ、

「そこ」に意識は向かない。

「そこ」を意識すれば、「そこ」が見えてくる。

触れる言葉、発する言葉によって

自分のあり方はいくらでも変わる。

このことを不安と捉えるのではなく、

それだけ私たちは可能性に満ちている。

そう捉えることで、一人一人が輝いて見えくる。

すごいことだなと思います。

言葉を誰かを力づけるためのツールだと考えたり、

自分を成長させるためのツール。

見方を変えるだけで、

こんなにも力強い意味づけを与えることができるのだから。

日々、こうして「知覚」していること、気づきは

人それぞれ違う。

それぞれが持つ価値観・信念が違うんだから

そりゃそうだよね。

そして、その違いが「個性」に繋がる。

そして、そこに、

「良し悪し」のジャッジメントはない。

そこで、「良い悪い」のジャッジメントをしてしまうのだから

周囲と勝手比較して、悩む自分を作り上げてしまうこともある。

価値観が違うというのと、日々感じて気づくことは一人一人違う。

違いを認めつつ、自分の中の想いを大切にし、

改めて自分の世界と向き合う。

それだけで、見える世界はいくらでも変わるんだから

人って面白いし、それだけ可能性に満ちているなんて

本当に素敵なこと。

自分自身の信念・価値観によって作られていく世界。

それは日々の中で、当たり前のように触れている言葉や情報が

積み重なり、それが、日々の「私」を作り出している。

改めて自分が触れたり発したりする言葉や情報を意識していきます。

【記事の追記(2021年2月12日)】
地味にこの記事が読まれていることに実は驚いています。
そして、読み返して思うのは、、、、なんかヨガやってそう自分笑
当時、NLPにハマっていたのよね。。。
すんごい影響されているな〜と思った。。。なんか、恥ずかしい!
今、ご時世的にコーチングや心理カウンセリングといったものが流行ってはおりますが、
個人的にいろんなコーチングやカウンセリングを見てきて思うのは、
コーチングやカウンセリングて、心のプロテインみたいな位置付けかなって思っています。
他者との対話を通して、認知を整えていくっていうね。
体も鍛えられるように心も柔軟にほぐしたり鍛えたりできるんだろうなと。
心のプロテインに頼ってばかりではなく、依存しないためにも
自助努力というのもある程度は必要だろう。というのが今の私の考えです。
ということで、自助努力をサポートしてくれそうな本を見つけて実践してみました。
という記事「そのマイナス思考と上手に 付き合ってみませんか?」をご紹介。
こちらも良ければどーぞ。